代表挨拶

代表取締役社長 中野 晴元

挨拶

キーエンス退職後、販促アドバイザーとして活動を始めて2年が経過した時に製造業BtoB企業様がお困りになっているTOP2の内容が大方固まってきたと感じました。

まずその1つは、展示会やWEB広告といったマーケティング/販促施策を実施するものの、そこからすぐ営業/販売に直結できるケースは少ないため、施策の費用対効果を明確に打ち出すのが難しい、というマーケティング/販促担当者のお声でした。

もう1つは、売上アップのために新規拡販を狙うアクションを起こさなければいけないと頭ではわかっているものの、既存客フォローや目先の案件フォローに時間を割かれてしまい、新規営業へ積極的に手がかけられていない、という営業担当者のお声でした。

これら2つに関するご相談を受けることがあまりに多かったので、これら2つの問題に対する解決策として、どのような形でご提示できればより多くの企業様にお役に立てるかと、自問自答する日々がそこから始まったのです。

そうした末に、ベストな解決策と結論づけ開発したのが、MRC(マーケライズクラウド)で、製造業BtoB企業向けにデザインされた唯一のMA(マーケティングオートメーション)ツールになります。

そのコンセプトは、下記2点を実現・推進することで製造業BtoB企業様の売上アップに貢献することです。

  • マーケティング成果の見える化
  • 新規営業優先順位付けの仕組み化

マーケライズは、これからも製造業BtoB企業の販促と営業をよりよくすることに特化したサービスを提供することで、MRC導入企業様と共に成長していきたいと考えています。

プロフィール

  • FA用センサ/制御機器メーカーの株式会社キーエンスに16年間勤続。
  • 16年間で1万人以上のエンジニアと商談を重ねる中で、製造業BtoB業界における営業スキルを培う。
  • セクションマネージャー、営業所長、プロジェクトリーダーの職務キャリアを積む中で、販促施策の立案及びに実行を重ね、製造業BtoB業界でのマーケティングのノウハウを蓄積。
  • 製造業BtoB企業向けの販促アドバイザーとして独立。
  • 4年間で700社/1000人以上のマーケティング担当者に対して個別相談会を実施し、現状の課題に関する改善策を提案。約130社のクライアント企業に対し、主にCRM/SFAを活用した「マーケティングの仕組みづくり」をサポート。
  • 株式会社マーケライズを設立。販促アドバイザー時代に受けたお悩み事トップ2「マーケティング成果の見える化」と「新規営業優先順位付けの仕組み化」の問題を解決すべく、製造業向けの「マーケティング支援サービス」をスタート。

代表取締役 野口 雅徳

挨拶

リーマンショック以降、元気のなかった日本ですが、経済的には、少し明るくなりつつあります。

より日本を元気にするために、第二次産業である製造業界を盛り上げていくことが最重要であると考えております。

一昔前は、「いいモノを作れば売れる」と言われた時代でした。ところが、現在は、いいモノを作っただけでは売れません。世の中はインターネットがすっかり普及し、情報もインターネットを介して大量に取得できるようになりました。買い手も従来より大量の情報の中から、目的の商品を探す時代になっているからです。

つまり、いいものを作った上で、更に買い手に見つけてもらえる状態まで作らないと売れない時代なのです。

そこで、我々は、企業の、特に製造業BtoB企業向けにデザインしたMAツールを、純国産で開発・販売することにより、このツールをマーケティング活動の潤滑油とし、「いいモノを作れば売れる仕組み」を構築し、最大限の利益が生まれるようにサポートしたいと考えています。

そのことで、日本の製造業界が、元気になり、更には世界での競争力強化に繋がることに役立ちたいと思います。

プロフィール

  • 早稲田大学理工学部卒業
  • 株式会社キーエンス入社
    営業担当、本社販促担当として従事する。
    コンサルティング営業 / 新製品企画 / セミナー運営 / カスタマーサポート等に関わる。
  • 株式会社キーエンス退社後独立
    BtoB企業向けマーケティング会社の企画・運営に携わる。初級シスアドを取得し、キーエンス時代の販促・営業の経験を生かし、ITを駆使したマーケティング活動に関与し、100社以上のお客様のマーケティング活動をサポートする。
    一方、公共機関向け設備のSE/プログラマーとしても活動する。
  • 株式会社マーケライズを設立。自社にて企画・開発することにより、BtoB製造業向けにデザインした、MAツールの提供を開始する。